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三光水産:山陰境港の穫れたて鮮魚と活カニ専門店


値段が安いので心配です

Q:このボリュームで送料込み3,500円は安すぎると思います。売れ残りですか?

A:鮮魚の福袋はリピーターのお客様でさえ、「大丈夫か?」とご心配いただくほどコストパフォーマンスの高い商品です。
安いからといって「お店の売れ残り」であったり「鮮度の悪い商品」ではございませんのでご心配は無用です。

鮮魚の福袋が安いのには理由があります。

1.魚の仕入れ価格は毎日違う

皆様がスーパーなどで買い物される場合は魚の値段ってそんなに変わらないと思います。
1匹200円の鯵が次の日には100円になったりはしないでしょう。(夕方行くと200円が100円になってたりはしますね)

ところが漁港では毎日値段が変わります。
昨日は高かった魚が今日は安いという事が日常茶飯事です。
それは漁獲量が毎日同じではないからです。

需要は一定なのに供給量が毎日違うので値段が変わるわけです。
簡単に言えば穫れすぎれば安くなるし、穫れなければ高くなるのです。

当社は境港の仲買人ですので、 毎朝、競りにでかけます。
専門のスタッフがそういう値段が下がった魚に目をつけ「鮮魚の福袋」の為だけに買い付けを行っています。

もちろん、値段が安くても品質や鮮度は値段が高い時と同じです。
鮮魚の福袋はそういう魚で構成されています。これが魚の仕入れの面白いところです。 

2.沢山仕入れると安くなります。

鮮魚の福袋は当店の人気商品です。
最低でも一日10セット、多い日だと100セット以上注文が入る日があります。

毎日沢山出荷をしますので、沢山仕入れないといけません。
魚に限った事ではありませんが、沢山仕入れますのでドンドン安くなります。

 3.店長の趣味です。

毎日の様にいただく「すごいボリュームでした」「美味しかったよ」のメールは店長の宝物です。
魚の種類のリクエストにはお応えできませんが、「鮮度」「ボリューム」だけは喜んでいただこうとスタッフ全員で決めております。

ですからどんなことがあっても妥協をしません。
天候悪化等で魚が少ない時、喜んでいただく自信が持てない場合はお客様に連絡して出荷を延長していただいています。

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